NTTドコモ Linking対応のBLE(Bluetooth Low Energy)デバイスであるBraveridge社の「Pochiru」のIoTデバイス(ボタン)と 店員が持っているアンドロイドのスマフォ・タブレットで、飲食店のワイヤレスコール(チャイム)のシステムとして使用できる「快速注文ワイヤレスコール」アプリ(テストバージョン)を 公開しました。システム自体は無料でご利用いただけます。(ボタンは別途利用者様で購入する必要あり)


●「快速注文ワイヤレスコールアプリ」利用手順


1.Linkingアプリをインストールする。
2.Pochiruを入手する。
3.「快速注文ワイヤレスコール」のアンドロイドアプリのapkファイルを以下よりダウンロードしインストールする。
https://kaisoku.shop/kaisoku_call.apk
4.Linkingアプリを起動し、PochiruとLinkingを連携させる。
5."連携アプリ"の一覧から「快速注文ワイヤレスコール」を連携させる。
6."デバイス設定"の"デバイスを設定する"-"デバイス名の変更"から、実際のボタンを設置する席名となる値を入力する。席名は数字以外も入力可能です。(A卓など)


●「快速注文ワイヤレスコールアプリ」のメリットなど

生産性向上

店員を呼び出すための仕組みがない場合、店内が騒がしいと、大きな声を出して呼んだり、何度も呼んでいるのに店員が来ないなどの不満が発生しがちですが、ボタンをワンクリックするだけで呼び出すことができお客様の満足度を向上させることができます。店側はホール担当の人数が少ない日でもお客様対応のレベルを下げず、生産性向上などの効果も期待できます。

電波法適応

特に外国製のワイヤレスコールシステムは技適マークがついていない電波法違反となるものがあります。Pochiruは電波法令で定めている技術基準に適合している無線機で安心してご使用いただけます。

設置場所自由・低価格

他社のワイヤレスコールシステムでは呼び出し情報を確認する機器や中継器などは非常に高価なものや設置場所が限られるものがあります。「快速注文ワイヤレスコールアプリ」はスマフォやタブレットで確認ができるため、電波が届く範囲であれば好きな場所に自由に設置できます。またスマフォを買い替えて昔のものを余らせている場合やそれを使用できますし、もし故障しても再度高価な機器を購入することなく安価に使用できます(Pochiruのボタンはメーカー直販サイトで1個1069円(2018年7月現在)です)。

シンプルなデザイン

お客様が使用するPochiruのボタンはデザインもスマートであり、大きさは約4.2cmほどと小型です。狭いテーブルでも簡単に設置できます。デザインを重視されるような高級店でもマッチするものだと思います。

呼び出し音出力設定可能

他社のワイヤレスコールシステムでは呼び出しを確認する専用機器をお客様やホール担当者に見えるところに設置する、呼び出した音が店内に大きく鳴るなどして運用するものがあります。不格好な数字情報などが見える機器や呼び出し音が店内に響くようなものはお店とのデザインに合わず雰囲気を壊してしまう場合があります。「快速注文ワイヤレスコールアプリ」では、設置場所はホール担当者などが集まる場所などに配置するなど自由です。また"登録した席名"+"様"として日本語の音声で出すこともでき、忙しいときは画面を見なくてもコール情報を確認しお客様のところへ行くこともできます。

呼び出しを確認したことを通知可能

お客様がボタンを押してからホール担当者が席に伺う前にアプリ内の確認ボタンを押すことで、PochiruのボタンにLEDを点灯させることができ、席に今から行くということを伝えるような双方向の連携の運用が可能で、お客様に安心感を与えることができます(オプションで選択可能)。

席名称自由設定

席(テーブル)は数字の番号だけではなく任意のテーブル名や個室の名前などで表示できます。


●その他

・Pochiruと「快速注文ワイヤレスコールアプリ」を連携させているのに、アプリを起動して一覧が表示されない場合は、電波が一時的に届かなくなったなどで接続が切れている状態の可能性が高いです。Linkingアプリを起動し、接続できているかを確認して下さい。
・電波が届かなくて使用できない理由ではこちらも対応ができませんのでご了承ください。Linkingアプリで接続できているかを確認してご利用ください。
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